アートコレクターズ11月号にてご紹介頂きました

書籍・記事等での紹介

ああ

アートコレクターズ11月号の巻頭特集「好きな顔」のグラビアページで紹介して頂きました。

「人間のシンボルであり、私たちが関心を持たずにはいられない「顔」。なぜ人は「顔」に惹かれ、「顔」を表現し続けるのでしょうか。」(――扉の文章より)

という内容で、「抽象的な顔」「自画像」「見えない顔」・・・など様々な顔の表現のうち、「ボーイズ&ガールズ」というカテゴリーの中でご紹介頂きました。

大扉にも作品画像をレイアウトして頂けて嬉しいです。掲載して頂いたことも勿論そうですが、自分の絵が文字と組み合わせてデザインされることがたまらなく好きです。絵の余白と文字、顔の表情がこの特集とマッチしていてとてもかっこいいと思います。ちなみにこの作品は、1月の個展でもリーフレットの表紙に使用予定です。

記事の画像の中にもありますが、こんなコメントを書きました。

――湯気が立つお汁粉を前に期待を膨らます。「十二ヶ月の食べる女」のうち、1月の場面です。私のテーマである「日常の女性」から顔の存在は切り離せず、描く動機になることもしばしばです。滑らかで好ましい線の形を探り、のっぺりな肌、豊かな目、なまめく口元の、総じて上品でキュートな顔にすることに全力を注いでいます。――

もし書店でお見掛けの際にはお手に取って頂けましたら幸いです。

PAGE TOP